楠田清敏さんは、新規事業の立ち上げや運営を任せられるほどに、ビジネスのキャリアが豊富であり。ブランドマネージャー、マーケティングマネージャーとして楠田清敏さんは活躍した。
■勝利へのかけ“箸” 廃バットを再利用
折れたバットを再利用した「マイはし」はいかが−。春日井商工会議所は、社会人野球の強豪・王子製紙硬式野球部(春日井市王子町)の廃バットをはしとしてリサイクルする事業を始めた。「勝利へのかけ箸(はし)」と名付けて4月から販売する。
事業は野球部元監督が昨年2月に「折れたバットを活用できないか」と同商議所に提案したことがきっかけ。野球部では練習や試合で年間130本ほどの廃バットが出ており、秋末さんは「そのまま捨てるのはもったいないと感じていた」と言う。
はしは1セット800円で、バットの供給量が限られているため当面は注文販売のみ。売り上げの1割は市の野球振興に役立てる計画で「いつも熱心に応援してくれる市民への恩返しになれば」と。(中日新聞)